右図は、Weikipediaの中国語版サイトの速度チェック画像です。中国語に翻訳済みのサイトであっても、サイトごとアクセス禁止されていることがあります。
赤い色は全くアクセスできない色を表します
白い色は計測不可、または計測中です
中国サーバー
香港サーバー
日本サーバー
コロナ禍で、中国進出を検討していらっしゃるお客様が急増しています。中国語Webサイトをお持ちのお客様も多いですが、中国でビジネスするのに基礎が抑えられていないケースが散見されます。そのため、お問い合わせ前に無料のサイト診断をオススメしています。
A1. 中国には「グレート・ファイアウォール」と呼ばれる独自のインターネット検閲システムがあり、特定のサイトへのアクセスを制限・禁止しているためです。たとえサイトが中国語に翻訳されていても、サーバーの場所やコンテンツの内容によっては、サイト全体がブロックされ、全く表示されないことがあります。
A2. お客様のウェブサイトが、中国本土、香港、日本の各地域から実際にどのように表示されるか、また表示速度はどれくらいかを可視化するサービスです。チェック結果を見ることで、中国のユーザーがサイトを快適に閲覧できているか、ビジネス機会を損失していないかを客観的に判断できます。
A3. チェック結果のマップ上で「赤い色」で示されている地域は、その地域からお客様のサイトへ「全くアクセスできなかった」ことを意味します。これは、グレート・ファイアウォールによって完全にブロックされている可能性が高い状態を示しています。
A4. これは、お客様の既存の中国語ウェブサイトが、中国でビジネスを展開する上での基本的な要件を満たしているかを無料で診断するサービスです。表示速度の問題だけでなく、中国市場向けの構成になっているかなどを専門家の視点でチェックし、改善点をアドバイスします。
A5. 日本のサーバーにあるサイトは、中国からのアクセス時にグレート・ファイアウォールの影響を強く受け、表示速度が著しく低下したり、通信が不安定になったりします。これにより訪問者の離脱率が高まり、せっかくのアクセスがビジネスの成果(コンバージョン)に結びつかなくなってしまうためです。
A6. 香港サーバーは、中国本土からのアクセス速度が日本のサーバーに比べて格段に速く、かつ安定しているという大きなメリットがあります。また、中国本土のサーバー利用に必要な複雑な手続き(ICP申請など)が不要な場合が多く、比較的気軽に導入できるため、中国向けビジネスの第一歩として非常に効果的です。
A7. PDF形式でご提供するこの資料では、サイトを日本のサーバーから香港のサーバーへ移した場合の「ビフォーアフター」を具体的にご確認いただけます。表示速度の改善が、サイトの離脱率低下やコンバージョン率向上にどのようにつながるかをデータで示しており、香港サーバー導入の効果を具体的にイメージしていただけます。
A8. これから中国進出を検討している企業様はもちろん、すでに中国語サイトを運営しているものの、「アクセスが伸びない」「問い合わせが増えない」といった課題をお持ちの企業様に特におすすめです。サイトが表示されていない、または非常に遅いという根本的な問題が原因である可能性を特定できます。
A9. はい、全く問題ございません。お問い合わせは、ウェブフォーム、お電話(050-6869-7236)、Eメール(hp@pallu.jp)にて受け付けております。専門のスタッフが日本語、英語、中国語の3言語に対応しておりますので、ご都合の良い方法で、安心してご相談ください。